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📒この記事でわかること
- すりおろしりんごで甘みと酸味を出す、手作り焼肉のタレの材料と分量
- 材料を全部フライパンに入れて3分煮立てるだけの簡単な作り方
- 脂の多い肉でも最後まで飽きずに食べられる、自家製タレの楽しみ方
今夜は、焼肉だ!
外食の焼肉が「ハレの日」の贅沢なら、お家焼肉は「家族団らん」のためのもの。
わが家は夫婦2人なので、家族団らんとまではいかないが、それでも、たまには焼肉もいい。
実は僕自身は牛肉が苦手なのだが、妻は牛肉が大好き。
そこで今回は、妻のためにお家焼肉を振る舞ってみることにした。
せっかく家で焼肉をするのだから、タレも手作りで楽しみたい。
自家製の焼肉のタレを格上げしてくれるのが、すりおろしたりんご。
りんごのやさしい甘みと酸味が加わることで、家で作るタレがぐっと本格派にレベルアップする。
手前みそだが、この自家製タレが本当に美味い。
そして、何より飽きずに肉を食べられる。
50過ぎの僕たちには少々上質すぎる肉の脂も、このタレで食べれば最後の一切れまで美味しくいただける。
今回は、わが家の基本の焼肉のタレのレシピを紹介する。
手作り焼肉のタレの作り方

材料をすべてフライパンに入れて、3分煮立てて冷ますだけ。
コチュジャンと豆板醤でコクと辛みを、すりおろしりんごとハチミツで甘みを出す、ピリ辛で奥行きのある焼肉のタレだ。
調理時間の目安は約10分(すりおろす時間を含む目安。冷ます時間は別)。
実践レシピ
🥬 材料(作りやすい分量)

- しょうゆ:大さじ3
- 酒:大さじ1
- みりん:大さじ1
- ハチミツ:大さじ1
- てんさい糖:大さじ1/2
- コチュジャン:大さじ1
- 豆板醤:大さじ1
- 一味唐辛子:大さじ1/3
- にんにく(すりおろし):大さじ1/2
- 生姜(すりおろし):大さじ1/2
- 白ごま:大さじ1
- すりごま:大さじ1/2
- ごま油:大さじ2
- 鷹の爪:1/2本(辛いのが苦手な場合は入れない)
- りんご(すりおろし):1/2個
🥣 使用する道具
- フライパン
- おろし金(りんご・にんにく・生姜をすりおろす)
🍳 作り方

- りんご、にんにく、生姜をすりおろす。
- 材料をすべてフライパンに入れ、火をつける。
- 中火で3分間煮立たせる。
- 火から外して冷ませば完成。
失敗しないコツ

① りんごはすりおろして加える
このタレの味の決め手は、すりおろしたりんごだ。
りんごの甘みと酸味がしょうゆや辛みの角をまろやかにしてくれるので、市販のタレに負けない本格的な味わいになる。
すりおろすことでタレ全体になじみ、肉にもよく絡む。
② 辛さは鷹の爪で調整する
このタレにはコチュジャン、豆板醤、一味唐辛子、鷹の爪と、辛みの材料が4つ入っている。
辛いのが苦手な場合は、鷹の爪を入れずに作るとよい。
一緒に食べる人の好みに合わせて、辛さを調整してみてほしい。
すりおろしたりんごと辛さの加減。
この2つを押さえれば、家のタレが一気に本格派になるよ!
楽しみ方・食べ合わせ

この日は牛肉の焼肉に、作り置きの惣菜を総動員した、なんとも贅沢な晩酌になった。
- 牛焼肉(自家製タレ)
- 三種キノコのなめ茸
- 油揚げの含め煮
- 春菊のごま和え
- 里芋の煮物
- 蒸しキャベツ
- 干さない柚子たくあん
ところが、ここでアクシデントが発生。
なんと、わが家のホットプレートが故障してしまった。
仕方なく、フライパンで焼肉をすることに。
なんとも味気ないが、気を取り直して、今夜も乾杯!
それでも、自家製タレのおかげで、脂ののった肉も最後まで美味しく食べられた。
とはいえ、やっぱりお家焼肉にはホットプレートがほしい。
次に狙っているのは、アイリスオーヤマの薄型ホットプレートだ。
減煙モードがついていて、プレートは丸洗いでき、使い終わったら立てて収納できるのも夫婦2人の台所にはありがたい。
気になる煙を抑えてくれるなら、家焼肉がもっと気軽になりそう!
それに、シンプルなデザインがにくいよね!
よくある質問

てんさい糖がなければ、普通の砂糖でも作れる?
上白糖やきび砂糖でも作れます。甘さの感じ方が少し変わるので、味を見ながら量を調整してください。
辛いのが苦手でも、手作り焼肉のタレを楽しめる?
鷹の爪を入れずに作ると、辛さが控えめになります。さらに辛さを抑えたい場合は、一味唐辛子を減らすなど、好みに合わせて調整してください。
牛肉以外の焼肉にも合う?
しょうゆベースのピリ辛ダレなので、豚肉や鶏肉、焼き野菜にも合わせやすい味です。いろいろな食材で試してみてください。ンなど塩で食べたいお肉には、さっぱりしたねぎ塩レモンたれもおすすめです。
まとめ
外食の焼肉が「ハレの日」の贅沢なら、お家焼肉は「家族団らん」のため。
夫婦2人のわが家でも、自家製の焼肉のタレがあれば、いつもの晩酌がちょっとしたごちそうになる。
すりおろしりんごの甘みと酸味が効いた手作り焼肉のタレは、材料を混ぜて3分煮立てるだけ。
ホットプレートが壊れてフライパン焼肉になっても、このタレのおかげで最後の一切れまで美味しかった。
お家焼肉は「自家製タレ」に限る!
ぜひ、お試しあれ!
