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📒この記事でわかること
- 霧島酒造が紹介している黒ッキリボールの基本の作り方と、わが家の割合(焼酎1:炭酸水3)
- 黒霧島がどんな芋焼酎で、なぜ毎晩の晩酌に選んでいるのか
- 黒ッキリボールをおいしく飲むために愛用しているグラス
黒ッキリボールが好きだ!
外食の際は、ワインにシャンパン、日本酒と、いろいろなお酒を飲む機会がある。
どれもおいしくいただくが、飲み比べてみてあらためて思った。
やっぱり僕は、家の晩酌で飲む黒ッキリボールがいちばん好きだ。
この記事では、わが家の黒ッキリボールの作り方と、黒霧島を選んでいる理由、そして欠かせないグラスの話をまとめておく。
黒ッキリボールの作り方(わが家は焼酎1:炭酸水3)
黒ッキリボールは、芋焼酎の黒霧島を炭酸水で割った飲み方。
まずは、僕がいつも作っているやり方から紹介する。
- グラスに氷を山盛りに入れる
- 焼酎と炭酸水を1:3の割合で注ぐ
→下の画像で、僕が指をさしているのが炭酸水のライン - 混ぜるのは、そ~っと1回だけ

氷を山盛りにして、そっと1回だけ混ぜる。
この手順は、霧島酒造の公式サイトで紹介されている作り方にならったもの。
わが家と違うのは割合で、公式サイトでは次のように紹介されている。
焼酎1:炭酸水2 ※25度焼酎の場合
基本の割合はもちろんおいしい。
が、しかし…、僕には少し濃い。
そこで炭酸水を少し増やして、いまの割合に落ち着いた。
晩酌は、アテをつまみながら夫婦でゆっくり話をする時間だから、ゆっくり楽しむためにも、少しだけ薄めに作りたい。
だから、焼酎1に対して炭酸水3くらいが、僕たちにはちょうど良い!
| 焼酎:炭酸水 | アルコール度数の目安 | |
|---|---|---|
| 基本(霧島酒造公式) | 1:2 | 約8% |
| わが家の晩酌用 | 1:3 | 約6% |
※25度の黒霧島を使った場合の単純計算で、氷が溶ける分は含めていない。
公式サイトには作り方の動画もあるので、チェックしてみて。
引用元:霧島酒造「黒ッキリボール」
黒霧島とはどんな芋焼酎?
黒霧島は、宮崎県都城市にある霧島酒造がつくっている本格芋焼酎。
霧島酒造は大正5年の創業で、当時の焼酎は黒麹で仕込まれていたという。
その黒麹仕込みの流れをくんでいるのが黒霧島で、トロッとしたあまみと、キリッとした後切れが持ち味とされている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 蔵元 | 霧島酒造 株式会社(宮崎県都城市) |
| 商品分類 | 本格焼酎 |
| 原材料 | さつまいも(九州産)・米こうじ(国産米) |
| アルコール度数 | 20度・25度 |
霧島シリーズは種類が多い
焼酎は、度数もサイズも、瓶やパックといった形もいろいろある。
さらに「霧島」はシリーズになっていて、
霧島のほかにも白霧島、赤霧島、茜霧島、黒霧島EX、虎斑霧島、KIRISHIMA No.8、SUZUKIRISHIMAなどがそろっている。
参照:霧島酒造 商品一覧
いつも買っているのは25度の1800mlパック
その中から僕がいつも買っているのは、黒霧島 25度 1800mlパックの1箱6本入り。
重たいケースを玄関まで届けてもらえるのは本当にありがたく、価格にも納得しているので、月に1回のペースで注文している。
黒霧島が晩酌に合う理由
家での晩酌では居酒屋メニューが多いのは確かだが、中華の日もあれば、イタリアンの日もある。
そんなバラエティーにとんだ食卓でも、芋焼酎はどんな料理にも合わせやすいと感じている。
中でも黒霧島はクセが少なくて飲みやすく、僕たち夫婦の好きな味だった。
そして黒ッキリボールという飲み方が、わが家の晩酌スタイルにだんだんなじんでいった。
黒ッキリボールにおすすめのグラス(KINTO KRONOS)

お酒を飲むときに大事なポイントがある。
それはグラス!
ビールも、日本酒も、ワインも、飲むグラスによって味の感じ方が変わる。
実は、黒ッキリボールも同じだと僕は感じている。
わが家で愛用しているグラスは、KINTO KRONOS ダブルウォールアイスティーグラス。
壁面が二重構造になったガラスのグラスで、注いだ飲み物が宙に浮いているように見える不思議なフォルム。
この二重構造はいいことづくし。
- 冷たさが続きやすい
- 結露しにくく、コースター不用
- ホットでも、外側が熱くならないため持ちやすい
名前のKRONOSはギリシャ語で土星のことだそうで、中央が土星の輪のようにふくらんだ形をしている。
このふくらみに指がかかるので、見た目がおしゃれなだけでなく持ちやすい。
電子レンジや食洗機にも対応しているとのことで、ふだんのお手入れもラクだ。
容量は350mlで、氷を山盛りにして黒ッキリボールを作るのにちょうど良いサイズだと思う。
ちなみに、妻はひとまわり小さい250mlを愛用。
僕はたくさん飲みたいから、350mlだよ。
妻の実家にもマイグラス持参
最近は、妻の実家で飲む機会も増えた。
そこでいつも困るのが、グラス。
妻の実家には焼酎を飲む習慣があまりなく、黒ッキリボールを楽しめるグラスがない。
失礼なのは承知のうえで、僕はグラス持参で参加することにした。
義弟もつきあってくれるようになったので、2個セットを購入したよ。
これで、実家でも心置きなく楽しめる!
黒ッキリボールをおいしく作るポイント
① 氷は山盛り、混ぜるのは1回だけ
氷をたっぷり入れると、グラス全体がしっかり冷えて、最後まで薄まりにくい。
混ぜすぎると炭酸が抜けてしまうので、マドラーでそっと1回まわすだけにしておく。
焼酎も炭酸水もあらかじめ冷やしておくと、氷が溶けにくくなる。
② 濃さは飲む時間に合わせて決める
基本の1:2は、あくまで出発点だと思っている。
わが家のように時間をかけてゆっくり飲むなら、1:3くらいまで薄めると最後まで楽しみやすい。
薄めに作っても、杯を重ねればお酒の量は増えるので、自分のペースを守って飲みたい。
③ グラスにもこだわってみる

同じ黒ッキリボールでも、グラスが変わると気分も味の感じ方も変わる。
冷たさが続きやすく、手になじむお気に入りのグラスを1つ決めておくと、毎晩の1杯がぐっと楽しくなる。
よくある質問

黒ッキリボールって、ふつうのハイボールと何が違うの?
一般的なハイボールはウイスキーを炭酸水で割ったものですが、黒ッキリボールは芋焼酎の黒霧島を炭酸水で割った飲み方です。芋のあまみがほんのり感じられ、後味はすっきりしているので、食事と一緒に楽しみやすいと感じています。
焼酎と炭酸水の割合は、1:2と1:3のどっちがいい?
霧島酒造が紹介している基本の割合は、25度の焼酎で1:2です。わが家ではアテをつまみながら長い時間をかけて飲むので、少し薄めの1:3にしています。まずは基本の割合で作ってみて、濃いと感じたら炭酸水を少しずつ増やして調整するのがおすすめです。
黒ッキリボールにはどんなアテが合う?
わが家では居酒屋メニューを中心に、中華やイタリアンと合わせる日もあります。黒霧島はクセが少ないので、料理のジャンルをあまり選ばずに合わせやすいと感じています。
まとめ
外食でいろいろなお酒を飲んでも、結局戻ってくるのは家の黒ッキリボールだった。
氷を山盛りにして、焼酎1:炭酸水3で、そっと1回混ぜる。
それをお気に入りのグラスで飲みながら、アテをつまんで夫婦でゆっくり話す。
これがわが家の晩酌の定番だ。
黒霧島と炭酸水さえあればすぐに試せるので、まずは基本の1:2から、自分好みの濃さを探してみてほしい。
※お酒は20歳になってから。